私のおもい

はじめまして、山口はるなです。
このたび社民党の公認を受けて福岡11区で立候補を決意いたしました。
私の自己紹介と政治に対するおもい、立候補に対する決意を述べたいと思います。

山口はるなです!!

先ずは、私の自己紹介からです。
私は、1976年に北九州市で生まれました。現在31歳です。
高校卒業まで北九州市で過ごし、看護師として医療の現場で働いてきました。
政治に関心を持ったのは、熊本の恵楓園の看護学校で学んだときです。
ハンセン病にかかったというだけで国策により隔離されている人々がいるという現実。このことを知ったとき、人の幸せは政治のありかた、社会のありかたで決まってしまうと気付きました。
このことをきっかけに、人権や平和の問題に取り組むようになりました。勉強会に参加したり、署名を集めたり、街頭でビラを配ったりとできるかぎりのことはしてきました。
どんな立場・状況であれ、できることはやる、「まず行動」を実践してきました。

国政を目指します

国政を目指した理由は、医療問題、雇用問題、平和の問題に取り組みたいというおもいからです。
一点目の医療問題ですが、医療の現場で働いてきた私だからこそ現場の声を反映できます。医療費負担の増加は、必要な医療や介護が受けられない方を増やしています。また、医療に従事する者にとっても、今の医療現場はいい環境とは言えません。そのような医療問題を、制度を変えることによって解決していきます。
二点目の雇用問題ですが、働いても働いても生活が苦しいという方が増えています。特に若者を取り巻く雇用環境はよいとは言えません。私と同世代の多くが、不安定な雇用環境により将来に不安を抱いています。しっかりとした将来設計ができる雇用環境を、若者の立場から訴えていきます。
三点目の平和の問題ですが、国民投票法が成立し、憲法改悪の流れは強くなっています。憲法9条をしっかりと後世に受け継ぐことこそが、次世代を担う私たちの役目です。憲法改悪に反対する一人として、憲法改悪にストップをかけていきます。
以上三点をしっかりと実践していくために、私は国政を目指します。

福岡11区だからこそ

どうして福岡11区からなのかとよくきかれます。
福岡11区こそが自分のやりたいことができる場だと思ったから、福岡11区からの立候補を決意しました。
福岡11区の中には、過疎化や高齢化により、安心した医療を受けられない地域や医療機関が不足している地域があります。
働きたいけど、働く場所がないという地域もあります。私の友人にも、働く場所を求めて福岡11区から福岡市へ移り住んだ方がいます。
築城基地を抱えている福岡11区は、平和の問題を現実のこととして考えなければならない地域です。
まさに私が取り組みたい、医療問題、雇用問題、平和の問題が集約された地域なのです。
だからこそ私は福岡11区からの立候補を決意しました。
美しい自然がたくさんあり、優しいあたたかい人ばかりです。
私はこの魅力ある地域をもっと住みやすい地域にしたいのです。

ナース「はるな」、31歳。

私達の生活は破綻寸前。働いても働いても生活できない、お金がないから病院に行けない。お金がないから結婚できない。結婚しても子どもが産めない。
こんな状態では、明るい未来は望めません。
こんなひどい世の中で本気で生活優先の政治を行うのであれば、人の痛みがわかる人間でないとできません。
私は医療の現場で命の大切さを体で学び、必死で働いてきました。
だからこそ子どもや高齢者、病気や障害をもっている方々、働く人々の声を代弁することができます。
ナース「はるな」、31歳。
全力でがんばってまいります!!